友情は行動と表情で伝えられます
出会う、待つ、分け合う、助ける、仲直りするといった出来事は、文字がなくても理解しやすい題材です。子どもは登場人物同士の距離や表情の変化から関係を読み取れます。
出会う、待つ、分け合う、助ける、仲直りするといった出来事は、文字がなくても理解しやすい題材です。子どもは登場人物同士の距離や表情の変化から関係を読み取れます。
保護者向けガイドは「なぜ離れたのかな」「次に何をするとよいかな」など、行動の理由を考える質問を提案します。正解を教えるより、絵を根拠に話すことを大切にします。
誘う、待つ、譲る、手伝う、謝るなど、友情の場面で使う言葉を視覚語彙として確認できます。家庭や園で実際に使う言葉へつなげやすい構成です。
まずは子どもが自由に関係の変化を語り、必要なときだけガイドを開けます。さがし絵モードでは、友情の転機になる小さな物や行動にも注目できます。
友だち、分け合うこと、助け合いをテーマにした無字絵本の使い方と作り方をまとめました。







